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FX完全自動売買システム構築のため250の技

           MetaTrader4 逆引き大全マニュアル

詳細内容の紹介

マニュアルは次のような構成になっています。

  1. 完全自動売買システムの構築方法
  2. 完全自動売買システム構築のための250の技(MetaTrader4プログラム逆引き大全集)
  3. 特典(サンプルプログラム、バージョンアップ無料、ツール等)

1.完全自動売買システムの構築方法

完全自動売買システムを作成するための手順をまとめています。初心者向けに作成しており、MetaTrader4のインストール方法から解説しています。システムの構築の手順、バックテスト、フォワードテストの方法、仮運用から実運用までの一連の流れが理解出来るようになります。

目次は次のようになっています。(全54ページ)

- 目次 -

1 はじめに
2 リスクについて
3 事前準備
3.1 MetaTrader4のダウンロード
3.2 MetaTrader4のインストール
3.3 デモ口座開設の仕方
4 完全自動売買システム構築の手順
5 売買ルールの検討
5.1 まず、システムの特性を理解する
5.2 勝率と利益率
5.3 長期システムか?短期システムか?
5.4 順張りシステムか?逆張りシステムか?
5.5 損切りの必要性について
5.6 自分にあったシステムを見つける方法
6 完全自動売買システムの作成
6.1 売買ルールのモデル化
6.2 パラメータの定義
6.3 インディケータの作成
6.4 完全自動売買システムの作成
7 ヒストリカルデータでの検証
7.1 ヒストリカルデータ(ヒストリーセンター)
7.2 バックテスト
7.3 フォワードテスト
8 デモでの仮運用
8.1 仮運用の必要性
8.2 完全自動売買システムの起動方法
9 実運用
9.1 実運用の心得
9.2 リアル口座の開設
9.3 完全自動売買システムの物理的な環境
10 おわりに

2.完全自動売買システム構築のための250の技
   MetaTrader4プログラム逆引き大全集

MetaTrader4プログラム(MQL4言語)のマニュアルです。プログラムの基本的な使い方や、標準の関数の使い他、インディケータの使い方、カスタムインディケータの作り方、完全自動売買システムの作り方等、細かくトピックにわけて説明しています。

システムを実際に作成する際には「目的」から「方法」を探せるように、逆引き方式を採用しています。プログラミングの世界ではこの手の逆引き方式マニュアルは多いのですが、MetaTrader4専用に作成してみました。トピックの数はなんと250種類。MetaTrader4のほとんどの関数を網羅しています。

目次は次のようになっています。(全225ページ)

- 目次 -

第1部 導入編
第1章 MetaTrader4の基礎
1. MetaTrader4とは
2. MetaTrader4の画面
3. 完全自動売買を実行する
4. プログラムの開発手順、MQL言語とは
5. MetaTraderのフォルダ構成を理解する
第2章 MetaEditorの基礎
6. 開発環境(MetaEditor)の画面
7. MetaEditorで作成できるプログラムの種類
8. Expert Advisorとは
9. Custom Indicatorとは
10. Scriptとは
11. Libraryとは
12. Includeとは
13. コンパイルを実行する
14. 日本語入力モードに切り替える
15. 自動インデント機能を利用する
16. 自動補完機能を利用する
17. ヘルプを利用する
第3章 テストの技
18. テストを実行する
19. テスト結果の見方
20. パラメータを変更する
21. 最適化を行う方法
22. バックテスト時にチャートを表示させて確認する
第2部 初級編
第4章 基本プログラミングの技
23. 関数とは
24. コメントを使う
25. 変数とは
26. 変数を初期化する
27. define文を利用する
28. property値を利用する
29. include文を利用する
30. import文を利用する
31. 値の大小を比較する
32. if文を使って条件分岐を行う
33. switch文を使って条件分岐を行う
34. while文を使ってループ処理を行う
35. for文を使ってループ処理を行う
第5章 データ型の技
36. データ型の種類
37. 論理型(bool)とは
38. 整数型(int)とは
39. 実数型(double)とは
40. 文字型(char)とは
41. 文字列型(string)とは
42. 色型(color)とは
43. 日時型(datetime)とは
44. 配列を使う
45. 多次元配列を使う
46. 各データ型から文字列型に変換する
47. 文字列型から各データ型に変換する
48. 実数型(Double型)を正規化する
49. 実数型(Double型)を比較する
第6章 文字列操作の技
50. 文字列の制御コードを理解する
51. 文字列を連結する
52. 文字列を検索する
53. 文字列から文字コードを取得する
54. 文字列の任意の1文字を置き換える
55. 文字列の文字数を取得する
56. 文字列から任意の位置の文字を抜き出す
57. 文字列の前後のスペースを削除する
58. 文字列を比較する
59. 文字列を指定した区切り文字で分割する
60. 文字列を置換する
第7章 日付と時刻操作の技
61. 現在の日時を取得する
62. 現在の年、月、日、時、分、秒を取得する
63. 日時型から年、月、日、時、分、秒を取り出す
64. 年の中の何日目かを取得する
65. 曜日を取得する
66. 日時型を比較する
67. 日時に対して一定時間足す、または引く
第8章 算術演算の技
68. 四則演算を行う
69. 割り算の余りを求める
70. 絶対値を求める
71. 四捨五入する
72. 整数値に切り上げる
73. 整数値に切り捨てる
74. 平方根を求める
75. 累乗を求める
76. 対数を求める
77. 指数を求める
78. 三角関数を使う
79. 逆三角関数を使う
80. 最大値を取得する
81. 最小値を取得する
82. 乱数を利用する
第9章 配列操作の技
83. 配列を宣言して初期化する
84. 配列を初期化する
85. 配列の次元数を取得する
86. 配列の要素を取得する
87. 配列のサイズを取得する
88. 配列をリサイズする
89. 最大値を取得する
90. 最小値を取得する
91. 配列をソートする
92. 配列から検索する
93. 配列をコピーする
94. レート情報を配列にコピーする
95. 配列の最後に要素を追加する
96. 配列の任意の要素を削除する
97. 配列の任意の位置に要素を挿入する
第10章 ファイル操作の技
98. MetaTraderにおけるファイル入出力の基本
99. ファイルを開く、閉じる
100. ヒストリカルデータファイルを開く、閉じる
101. CSVファイルを読み込む
102. バイナリファイルを読み込む
103. バイナリファイルを配列に読み込む
104. CSVファイルに書き込む
105. バイナリファイルに書き込む
106. 配列をバイナリファイルに書きこむ
107. ファイルの終端、行の終端を調べる
108. ファイルポインタを自在に移動する
109. ファイルポインタの位置を取得する
110. ファイルの変更を即座に反映する
111. ファイルサイズを取得する
112. ファイルを削除する
113. ファイルをコピーする
114. ファイルをリネームする
第3部 中級編
第11章 システム構築の基本
115. ウィザードを利用してシステムの雛形を作成する
116. システムにパラメータを与えるには
117. 特別な関数(init、deinit、start)
118. チャートウィンドウにコメントを表示する
119. アラートメッセージを表示する
120. ターミナルウィンドウにログを出力する
121. エラー情報を取得する
122. 初期化失敗時のエラー情報を取得する
第12章 インディケータの技
123. Bill Williams' Accelerator/Decelerator Oscillator
124. Accumulation/Distribution
125. Bill Williams' Alligator
126. Movement Directional Index
127. Average True Range
128. Bill Williams' Awesome Oscillator
129. Bears Power
130. Bulls Power
131. Bollinger Bands
132. Commodity Channel Index
133. DeMarker
134. Envelopes
135. Force Index
136. Fractals
137. Gator Oscillator
138. 一目均衡表
139. Bill Williams Market Facilitation Index
140. Momentum
141. Money Flow Index
142. Moving Average
143. Moving Average of Oscillator
144. MACD
145. On Balance Volume
146. Parabolic SAR
147. Relative Strength Index
148. Relative Vigor
149. Standard Deviation
150. Stochastic
151. William's Percent Range
152. カスタムインディケータを使う
第13章 インディケータ作成の技
153. インディケータの基本構成を理解する
154. インディケータの名称を設定する
155. インディケータ配列を定義する
156. インディケータ線のスタイルを設定する
157. インディケータ線の矢印の種類を設定する
158. インディケータ線の描画開始位置を指定する
159. インディケータ線をシフトする
160. インディケータ配列の有効桁数を設定する
161. インディケータ線のラベルを設定する
162. インディケータ線を非表示にする
163. インディケータの計算を最適化する
164. サブウィンドウに水平線を表示する
第14章 アカウント情報の技
165. 口座の残高を取得する
166. 口座の有効証拠金を取得する
167. 口座の必要証拠金を取得する
168. 口座の余剰証拠金を取得する
169. 口座の損益合計を取得する
170. 口座のクレジットを取得する
171. 口座の名義を取得する
172. 口座番号を取得する
173. 口座の基本通貨を取得する
174. 口座の最大レバレッジを取得する
175. 口座のロスカット値を取得する
176. 注文発注後の口座の余剰証拠金を予測する
第15章 マーケット情報の技
177. 現在のBid、Askを取得する
178. 四本値を取得する
179. バーの数を取得する
180. 新しいバーの開始時に処理を行う
181. 時間を元にバーの位置を検索する
182. バーの更新回数を取得する
183. 通貨ペアの通貨有効桁数を取得する
184. 通貨ペアの1Pipsあたりの通貨単位を取得する
185. マーケットの情報を取得する
第16章 トレーディングの技
186. 注文を発注する
187. 約定した注文を決済する
188. 約定した注文を変更する
189. 未約定注文を取り消す
190. 注文の個数を取得する
191. 過去の決済した注文の個数を取得する
192. 注文の明細を取得する
193. 全ての注文明細を取得する
194. 注文の明細をログ出力する
第4部 上級編
第17章 メンテナンスの技
195. MetaTrader4の提供会社を取得する
196. MetaTrader4のソフトウェア名称を取得する
197. MetaTrader4のインストールフォルダを取得する
198. ブローカーの名称を取得する
199. サーバー名を取得する
200. システム名称を取得する
201. システムが開始してからの経過時間を取得する
202. サーバとの接続状態を確認する
203. デモアカウントか確認する
204. DLL呼び出しが許可されているか確認する
205. ライブラリ呼び出しが許可されているか確認する
206. 自動売買が許可されているか確認する
207. Expert Advisorsが有効になっているか確認する
208. テスト実行中かを確認する
209. Visual Modeでテスト実行中かを確認する
210. Optimization Modeでテスト実行中かを確認する
第18章 図形描画の技
211. 図形を作成する
212. 図形のプロパティを設定する
213. 図形のプロパティを取得する
214. テキストの文字列を設定する
215. テキストの文字列を取得する
216. 図形の個数を取得する
217. 図形名称を取得する
218. 図形種類を取得する
219. 図形を検索する
220. 図形を削除する
221. 全ての図形を削除する
222. 図形の位置を移動させる
第19章 チャートウィンドウ操作の技
223. 表示されているウィンドウの数を取得する
224. チャートに表示されているバーの数を取得する
225. チャートに表示されている最初のバーを取得する
226. チャートに表示されている最大価格を取得する
227. チャートに表示されている最小価格を取得する
228. チャートウィンドウのハンドルを取得する
229. チャートウィンドウを最描画する
230. サブウィンドウが表示されているか確認する
231. インディケータを検索する
232. システムをドラッグしたウィンドウを調べる
233. システムをドラッグした箇所の価格を取得する
234. システムをドラッグした箇所の日時を取得する
235. システムをドラッグした箇所のX座標を取得する
236. システムをドラッグした箇所のY座標を取得する
237. チャートのキャプチャを取得する
第20章 システム間連携の技
238. システムグローバル変数を設定する
239. システムグローバル変数を取得する
240. システムグローバル変数の存在を確認する
241. システムグローバル変数を削除する
242. 全てのシステムグローバル変数を削除する
243. システムグローバル変数の個数を取得する
244. システムグローバル変数の変数名を取得する
第21章 アプリケーション間連携の技
245. DLL(Dynamic Link Library)を呼び出す
246. メッセージボックスを表示する
247. サウンドを再生する
248. FTPでファイルをサーバに送信する
249. メールを送信する
250. 指定時間スリープする
第5部 付録

3.特典

3.1 特典その1 サンプルプログラムと、プログラム解説書(全22頁)

対したものではありませんが、実際に完全自動売買を行うことのできるMetaTrader4で作成したプログラムをお付けします。なお、本プログラムはあくまでも勉強用であり、システムとしての有効性(つまり儲かる)を保障するものではありませんのでご注意ください。

また、サンプルプログラムの解説書も付属していますので、プログラムを通してでないとわからないテクニックや、プログラムの考え方などを学ぶ事ができます。ブロック毎に細かく解説を行っておりますので、プログラムを追って理解するのにお役に立てるかと思います。

  • 移動平均線クロス売買システム
  • ブレイクアウトシステム
  • 移動平均線乖離率システム
  • ゴトウ日売買システム

3.2 特典その2 無料バージョンアップ

電子書籍の有利性を生かして、将来的にマニュアルに記載しているトピックの数を増やしたり、より有効性の高いマニュアルにするためにバージョンアップする事を考えています。またサンプルプログラムを増やしたりと特典も増える可能性があります。

そのような場合、一度購入いただいた方にはマニュアル自体のバージョンアップは今後無料とさせていただきます。また特典等が増えた場合も、無料で差し上げます。

3.3 特典その3 プログラムサポート(1回券)

MetaTrader4でプログラムを作成する場合に1度に限りご質問を承ります。プログラムでどうしてもコンパイルエラーが取れないので見てほしい、このようなプログラムを実現したいのだがどのようにロジックを組めばよいかアドバイスがほしい等、プログラムに関する内容のご質問をお受けしたいと思います。(ただし、プログラム自体を作成・修正するような内容はお受け出来ません。あくまでもサポートとお考えください。)

なお、マニュアルに記載されている事項に関しての問い合わせ(不明な点・誤記の指摘等)とは明確に区別され、そちらの方はいつでも何度でもご質問が可能です。

3.4 特典その4 ヒストリカルデータ収集ツール

約7年分の1分足のヒストリカルデータを自動的に収集するソフトウェアをお付け致します。詳しくはブログで紹介しておりますので、こちらをお読みください。

<ツールの利用条件>
・ハードディスクの空き領域:4GBytes以上(ダウンロードデータ、ヒストリカルデータが各約2GBytes使用)
・性能:CPU速度1GHz以上、メモリ256MByte以上、解像度800×600以上
・OS:Windows Vista、XPで確認済み。(.NET Framework2.0が動作する環境)
・必須コンポーネント:.NET Framework2.0、Microsoft Visual J# 再頒布可能パッケージ 2.0
           (※これらは自動的にインストールされます)

本書の対象となる方

本書の内容は、ネットで検索すれば見つかる、MetaTrader4のヘルプを見ればわかる、ような内容が多く含まれております。つまりご自分の手ですでにプログラムを構築できるレベルに達している方、ヘルプなどの関数仕様(英語)を見て使いこなすことができるレベルに達している方には、目新しい事は少ないかと思います。

本書の対象としているのは、次のような方となります。

  • 完全自動売買システムを作った事のない初心者の方で、プログラムに興味がある。なんとか自分の手でプログラムの勉強をしたいと思っている方。
  • プログラムの知識はあるがMetaTrader4は利用した事がない中級者の方で、ソフトでどのようなシステムが構築できるか、どのような関数があるか効率良く知りたい方。
  • すでに中級者・上級者レベルに達しているが、もっとMetaTrader4を使いこなしたいと考えている方、または本書の逆引きマニュアルを困ったときの辞書として活用したいと思っている方。

また、本書は完全自動売買の構築方法について述べていますが、本当に完全自動売買で実運用するためには、マニュアルに記載している内容以上に「為替」や「システムトレード」について、学ばなければならない事もあるかと思います。「千里の道も一歩から」、、本書でまず完全自動売買システム構築への第一歩を踏み出していただければと思います。

ぜひ勉強する事を惜しまない向上心のある方に、手に取っていただけると幸いです。

お申し込み

商品名:「FX完全自動売買システム構築のための250の技
                 MetaTrader4逆引き大全集」

値段   :9800円
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